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【参加費無料!!コーラス好きな方のために】 投稿者: 酒井 投稿日:2012/08/10(Fri) 00:44 No.27  
【参加費無料!!コーラス好きな方のために】
2011/12にOPENしたアコースティックライブスペース「神楽坂TheGlee」においてこの度、”Chorus Jamboree”という企画がスタートしました。http://theglee.jp/information/1095.html

毎週火曜/水曜 18:00〜25:00までチャージ代などは無料でコーラス好きな人のために一般解放します(飲食は有料)。
マイクやピアノなどの機材も自由に使えます。

・スタジオ代わりにバンド練習に使って見るも良し。
・カラオケ代わりに使って見るも良し。
・普段は別々の大学にいる友人達の集会に使うも良し。
・ライブをやってみたいけどどんなところかまずは様子見に使うも良し。
・練習&練習後の飲み会も兼ねるの良し。
・海外バーバーショップグループの秘蔵映像もあり。

もしかするとコーラス界他の著名人がお忍びで歌いに来るかも。。


コーラス好きなスタッフが皆様のご来場をお待ちしております。


神楽坂TheGlee
http://theglee.jp/


定演報告 投稿者: 鈴木雄三(38期) 投稿日:2011/12/29(Thu) 21:42 No.26  
23日、仕事後に早大合唱団現役の定演に行きました。(曲目は「光葬」以外サマコンとかぶるので略)

まずは現役にお詫びから。志朗先生ステージ「光葬」について、コンパの席で「初演に比べパンチが無い」と言ってしまいましたが、歌い手は先生の要求に精一杯ついていっただけのはずなので、筋違いなことを言いました。不快な思いをさせました。お詫びして撤回します。

このとおり、95年(もう16年前)に初演した「光葬」が再演されたこともあり、初演メンバーの平野・河合・豊・折ちゃん・占部君と会うことができました(40〜42期)。彼らが異口同音に言うのは「落ち着いた」「ていねい」「やさしい響き」で、私も同感。志朗先生が落ち着いた音楽作りをしたのは間違いないです。最近は合唱経験者の割合が上がり、我々の頃よりストイックに時間をかけて練習するようになったこともあり、難しい曲にも丁寧に対応できるようになったのだと思います。聞いた話だと、ソプラノソロに一年生が盛んに立候補し、4曲目(客席で歌う)のソロの一人と、5曲目(今回は3人がユニゾンで歌った)の全員が一年生だったそうで、その積極性と度胸に感服。

他の3ステージも、サマコンではさまざまな問題を感じ、日記にもいろいろ書いたのですが、現役はちゃんと読んでくれたらしく(恐縮)、改善の努力がよく伝わってきました。また、全体に高いテンションと意欲にあふれていて、常にいい音楽だと感じられ、細かいことが余り気にならなかったのもサマコンと違ったところでした。ここ数年ではトップの出来ではないでしょうか。

蒲田のアプリコというホールは初めて行きましたが、とても音響がよく、2階最後列で聴いても全く問題なく楽しめました。季節柄、ホール側でステージ上にクリスマスツリーをあしらっていたのも楽しかったです。

志朗先生指揮のアンコールはKAN「愛は勝つ」。現役は赤ん坊だったはずだが、志朗先生の趣味のゴリ押しか?
学生が振るアンコールでは、志朗先生、ピアニストの川井先生、譜めくりの栗原先生(笑)までが加わって歌っていたのがほほえましい。曲は震災後だからか、唱歌「ふるさと」。その後、1ステ「夢の意味」のラストがもう一度演奏され、演奏会全体が円環状にまとまった。

ホールの構造上、フロント演奏ができないため、今回はワセグリのようなステージストームが行われました。私たちは板文でフロント演奏を中止してしまったのですが、この手があったかと思いました。歌う環境としてはステージ上が最高のはずですからね。

最後に小姑めくのですが、問題点をメモって〆。
・山本純ノ介先生がおられたらしいのに、紹介されなかった。何の事情?
・パンフ、広告主への謝辞が「広告を出してくれてありがとう」ではなく「早大合唱団の広告を載せてくれてありがとう」という意味の言葉になっていて面食らった。書いた本人は前者のつもりだろうが・・・。
・ホール照明スタッフが凝っていて、ポピュラーだけでなくレギュラーステージでも非常に興味深い照明をしていたが、「光葬」の最後の音が鳴ったのとほぼ同時(拍手マダ)のタイミングでクリスマスツリー(前述)の照明をつけたのはフライングが過ぎる。フライングブラボーより罪深い。


【演奏会の宣伝です】 投稿者: 東海林久(45期) 投稿日:2011/10/07(Fri) 09:11 No.25  
OB・OGの皆様、45期の東海林(しょうじ)と申します。
卒業して10年くらいになりますが、相も変わらず合唱を続けております。
11月と12月に女声合唱と男声合唱の演奏会があります。
拙い演奏とは存じますが、是非足をお運び頂ければ幸甚です。

◆11月5日(土)Coro Deesse's(コーロ・ディーセス)第4回定期演奏会
 指揮:東海林久(早合OB) 
 場所:早稲田奉仕園スコットホール
 時間:16:15開場 16:30開演
 入場無料、事前予約不要
 早大合唱団、豊島岡女子高校のOGを中心とした、15名程の若い女声合唱です。
 今回は、木下牧子、松下耕、鈴木輝昭、福島雄次郎、寺島陸也・・・といった
 バラエティに富んだ曲を演奏いたします。
 秋深まり行く中、早稲田の教会で是非後輩達のコーラスをお聞き下さい。

◆12月4日(日)男声合唱団Chor2(コール・コール)第12回演奏会
 指揮:中村明彦(早混OB)、東海林久(早合OB)
 場所:大田区民プラザ大ホール(下丸子駅下車1分)
 時間:13:30開場 14:00開演
 ※入場無料ですが、整理券が必要です。事前に氏名と必要枚数をご連絡下さい。
 総勢約60名の男声合唱団です。
 木下牧子「光る刻」、「NHKみんなの歌」、松下耕「秋の瞳」を演奏します。

<お問合せ先>
東海林 久(早大合唱団45期_02法卒)
con_tutta_la_forza_0905@i.softbank.jp
090-6951-5075


(長文)サマコン感想 投稿者: 鈴木雄三(38期) 投稿日:2011/08/30(Tue) 02:58 No.23  
ここ数回、サマコンや定演の感想をサボってすみません。やはり、演奏会直後に書かないと、仕事疲れで書く気力が失せるのです。仕事って恐ろしいわ。

さて、8/26土曜日、現役のサマコン(甲府・コラニー文化ホール)に行きました。

この文章、現役にも読んでもらうので(書き分けるのが難儀)、記述が細かいですがご了承ください。

卒1の54期は大挙して受付を、4年生の55期は主にステージ周りの裏方を担当していたようです。ホールは非常に音響が良く、心地よく聴けましたが、観客の入りが正直寂しく、勿体無かったです。54期が暇そうで、自分たちが入れた後輩の演奏を、聴く側にもう少し回してあげたい気がしました。

アナウンス:
冒頭、協力いただいた各方面への謝辞を述べたのは良かったです。

校歌:
 指揮は56期音森一輝君。一部OBが「芸名のようだ」と言ってますが本名です。
 ゆったり目のテンポが最近では珍しいなと思ったら、3番(合唱)で急にテンポを上げ意表を突かれました。各パートのバランスやフレージングが実に入念に工夫され、またフォルテも絶叫にならずコントロールされており、学生指揮者でこのレベルの仕事はまれなのでうなってしまいました。
 ただ、テンポの余りに急な変化や、表情の一部は、音楽的必然として感じられず、そこだけ突出した作為的印象を与えてしまい、せっかくの工夫がもったいなかったです。もう少し自然な流れの中で、でも聴き手をいつしか音楽の高揚に引き込むような高等テクが欲しかった。ないものねだりは承知の上。

ふじの山:「頭を雲の上に出し〜富士は日本一の山」。校歌の後ご当地ソングを披露するのが最近の傾向で、よいことだと思います。甲府でこの歌?とも思ったのですが、甲府城から見える富士山は実に美しいそうです。

1ステ:石若雅弥「君死にたまふことなかれ」
 作曲者は'81年生まれ。与謝野晶子の詩による3曲の組曲。校歌に引き続き音森君指揮。曲を初めて聴くこともあり、校歌のような作為はあまり感じませんでした。
 終曲では、表題の詩(5番まである)が4番までは同じメロディーに乗せて比較的淡々と歌われ、5番で突然転調し、感情が一気にほとばしり出る構成。
 ただ、4番までは、言葉とサウンドが薄味になったのが惜しい。表面は抑えていても、腹の底は激しく渦巻いているような表現が欲しかった。
 とはいえ全体を破綻無くまとめ、どんな曲かはよくわかりました。あと、男声が中央、ソプラノ左端、アルト右端という配置は、早大合唱団単独
の演奏会では初めてで、主張を感じました。時折右から聞こえるアルトパートソロが大変興味深かったですが、声量がもうすこしあれば。
 ピアノの最終音は、指揮より早く鳴ったように見えましたが、どうでしょうか。

2ステ:ポピュラーステージ(瞳をとじて、ひだまりの詩、瑠璃色の地球、川の流れのように)
 「瞳をとじて」は、サビに付けられた小節(こぶし)に違和感。というのは、小節は、瞬間的な音量の増減を伴ってこそ効果があるものですが、今回は、メンバーの歌唱力にバラツキのある集団が、一様の音量で、全員一斉に小節をつけたので、小節が突出し、異様に聞こえました。もちろんオリジナルは小節つきなので、つけたくなる気持ちはわかりますし、もしかすると楽譜に指示があるのかもしれませんが、合唱で小節を付けるのには、特有の難しさがあることを改めて認識しました。
 「川の流れのように」もう少しだけじっくり構えて、歌詞の内容に即していろいろ表情を工夫したほうがよかったと思いました。

3ステ:上田真樹「夢の意味」
 作曲者は'76年生まれ。林望の詩による5曲の組曲。56期花岡慶祐君指揮。実はこの曲は3年前に志朗先生ステージで歌われたが、時効成立(4年)を待たずに課題曲に選ばれた。
 私は全然覚えてなかった(失礼)のですが、全体に非常に自然体でメロディーもサウンドも親しみやすく、なるほど人気の出そうな曲だと思いました。しかし東京混声合唱団(プロ)のために書かれただけあって、トリッキーな高音や技巧的パッセージが頻出。しかもソロが合計5〜6人は必要で、表面の親しみやすさにつられて取り組むと痛い目を見そうな曲。 
 ただ、後述するような問題点は残るものの、団員が共感して時間をかけて取り組んだと思われ、まずは大きな破綻なく、どんな曲かはしっかり伝わる演奏だったと思います。河野君のピアノも好演だったと思います。

全体:
震災により授業はひと月、入団式は半月遅れの厳しい状況でスタートした今年、7月は中旬まで、8月の一部も(合宿を除き)練習にあてたようで、難曲ぞろいにもかかわらず、目に見える破綻なく全体が通ったのは喜ばしかったです。
 ただ、発声の問題から、ピッチが下がったり音程が不安定になる箇所が散見されました。これはここ数年、ステージを問わず感じる現象です。どの曲だったか、しばらくアカペラで歌った後、ピアノが入るとピッチがまるで違ったところがありました。原因には個人差があり、一概には言えないのですが、全体に気になったのは、本当は言葉の一音一音、アクセントやイントネーションが変化するはずなのに、歌になるとどの音も一様に前向きに伸ばしていたことです。これだと音形によってはのどに負担がかかり、音程に影響します。
 また、ソロに顕著だったのですが、唇で包みこむような発声に頼る人が多かったです。これ、一見声楽らしい(オペラっぽい?)音色を手っ取り早く作れるのですが、実は口やのどに力みを生じてしまい、言葉の明瞭さにダメージを与えます。全体に言葉が(特に、ゆっくりした弱音部分)はっきりしなかったのはこのへんが原因かもしれません。
 また、弱音のところは「音量を抑える」というマイナス方向に意識が向き、薄味のサウンドになってしまう傾向がありました。音量は弱くても、弱音ならではの表現、例えば「神秘」や「優しさ」はマックスで表現するんだ、というプラスの意識を持つとともに、下腹に常に律動(笑いをこらえるような)を感じ、子音を強音部の3倍くらい丁寧に鋭く出すなどすると、弱くても密度の濃い世界が得られたはずです。
 他方、テンポが速いところ、音量の大きいところは言葉も表情も精彩がありました。そういう所ではいやでも口も体も働くので、問題が残りつつも曲が表現を助けてくれるのですね。
 ピアノを左端に置き蓋を全開にしたのは、ピアノの細かい表現を楽しみたい私は基本的に賛成ですが、時々合唱がピアノに負ける逆転が起こりました。上のようなことを気をつけると違うかも。

アンコール:夢みたものは(木下牧子)
 素敵な選曲だと思いますが、合唱をしない人にはなじみが薄いので、ロビーに曲紹介を出しても良かったのでは。
 気になったのは、常に「イチ、ニ、サン、シ、ニイ、ニ、サン、シ・・・」と聞こえてきそうな、拍節的な感じになってしまっていたこと。言葉の処理が上のような問題を残したままだったので、余計拍節感が強かったです。
 この曲はもっと流動的に、言葉や場面よってテンポや表情を揺らすなど、融通無碍な感じが欲しいところです。オーラス「ここに〜」はもっと万感の思いを込めて欲しかった。折角のサマコンのラスト曲、ここに7日間(というか3ヶ月間、さらに中古は入団以来の年月)の積もる思いをぶつけられたと思います。
 友人の結婚式で歌ったことがあるので、熱くなりました。すみません。

フロント演奏:
 紺碧、肩を組んで歌うのは早慶戦での楽しみですが、無伴奏でこれをやると暴走・崩壊のリスクが高まり、お客に聴いていただくという観点からはいかがなものかという問題が出てきます。肩を組まない選択をすることも多い理由ですが、まあ今回は、お客が喜んでくれたので結果オーライとしましょう。
 「夜」の団長挨拶、特に団員へのメッセージ。これで感動を新たにして、入団して良かったと感じる団員も多いことと思います。
 しかしお叱り覚悟で無粋なことを書きますが、私は基本的に、この団員向けメッセージには反対です。お客への感謝の言葉は、いくら尽くしても良いのですが、団員へのメッセージは、あくまで内輪のことです。お客を内輪のセレモニーに付き合わせるという自覚を持ち、仮に行うとしても極力手短にする姿勢はあってしかるべきです。ちなみに私の同世代以上のOBに、この団員向けメッセージの話をすると、驚かれます。現役にとってはすっかりおなじみの、演奏会名物でしょうけれど、一般には必ずしもそうではないことを、心の隅に置いてほしいと思いました。

パンフ:(団長挨拶)黒澤君、なで肩だねえ(笑)。
(サマコン担当挨拶)ここでも協力各方面への謝辞がgoodです。
(歌詞)なぜか3,2,1ステの順に掲載されていますが、演奏順がいいと思います。
(写真)花岡君・河野君およびパート紹介の写真が妙に縦長なのが奇妙。
(広告)これだけ沢山集めたのは立派。

以上、無駄に長い乱文にお付き合い頂き、心より感謝致します。


訂正 投稿者: 鈴木雄三 投稿日:2011/08/30(Tue) 11:17 No.24  

サマコン開催日は27日でした。基本情報を間違え申し訳ありません。


定演報告 投稿者: 鈴木雄三 投稿日:2010/02/07(Sun) 14:48 No.22  
年末年始の休みが短かったせいもありなかなか書き込む時間がとれず、卒団式間近になってしまいました。いまさらなので、ごく手短に定演のご報告をいたします。

なかなか見事な出来だったように思います。
サマコンで最終ステージだった曲を1ステに持ってきて一気にエンジンを掛け、その勢いを続くステージに波及させるという巧みな構成でした。(一昨年、川口リリアでの定演も同様の構成でしたが)

辻先生ステージはマリンバ(大きな木琴)の加わる演奏効果華やかな作品で、大いに盛り上がりました。

学生指揮のアンコールで辻先生も加わって歌ったのは、私の知る限り初めての出来事でした。

会場は昨年に引き続き杉並公会堂で、ホワイエが狭いため、昨年はフロント演奏時お客が渋滞してしまいましたが、今年は会場係がてきぱきと誘導し渋滞を回避していたのでよかったです。

寺内さんの強いお誘いにより(苦笑)、打ち上げにもお邪魔しました。その冒頭、次回は新曲の委嘱初演が行われると発表がありました。数々の合唱曲の委嘱に私財を投じてきた資産家の方が、次回の対象に辻先生指揮早大合唱団を選んだ、ということらしいです。作曲家は「なかにしあかね」さんです(辻志朗先生の弟で声楽家、辻裕久氏の奥様)。

現役は何かと大変かと思いますが、その分達成時の充実感もひとしおだと思いますので、がんばっていただきたいものです。


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このプログラムは KENT 氏の yybbs を xoops(PHP) に移植したものです
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