「熟年パワーが集う第九演奏会」の主旨とお願い

投稿日時 2004-10-2 23:09:17 | トピック: 宣伝

早稲フル・オケの第九演奏会は 2 回目です。第1回目は、平成14年6月の早稲フル・オケ第9回合宿の時です。それまでの早稲フル合宿では、ベートーベンの曲を中心に演奏してきたこともあって、当然のことながら、「第9回には、是非とも第九を演奏しよう!」ということになりました。そして、合唱については、「早稲フル・オケのコンセプト(懐かしいメンバーが集まって、演奏を楽しむ)に合わせて、合唱も、私たちと昔?(大学現役時代に)第九演奏を共に楽しんだ早稲田大学フロイデ・ハルモニーのシニアOBの方々を中心にご参集いただければ、それがベスト!」ということで、早稲田大学フロイデ・ハルモニー所属の合唱団のOB会やOB・OGの方々が中心となっている合唱団体にご案内させていただきました。しかし、ご案内の時期が本番の半年前と直前であったことと、会場が秩父ミューズパークで遠距離だったことなどから、「参加したいけど、…」と二の足を踏まれた方々が多かったのです。それでも、秩父の「第九を歌う会」や活計団体の方々のご協カもあって、本番は、大変に素晴らしい合唱との共演となり、打ら上げも大いに盛り上がりました。そして、ソリストはじめほとんどの方々から異口同音に「今度は東京で!」という声が盛り上かりました。そんなわけで、今回も、当時(昭和40年代)の早稲田大学フロイデ・ハルモニーの所属団体のOB会を中心に、「熟年パワーが集う第九演奏会」へのご案内をさせていただく次第です。前回の反省から、今回は、早めに会場を確保してのご案内させていただきますので、貴合唱団の定期演奏会などの本番や練習のスケジュールも調整していただく中で、多数のご参加をいただければ幸いです。
特記事項
 今回も、前回の「熟年パワーが集う第九演奏会」の主旨にご賛同いただいて参加していただいた素晴らしいソリストの方々にご参加いただきます。あの小澤征爾の第九演奏会(第5 回早稲田大学フロイデ・ハルモニー演奏会)でのマドンナ(ソプラノ)である中沢桂さんと、エンターテナ一の金谷良三さんが参加してくださいます。お二人とも、早稲田大学フロイデ・ハルモニーとは、何回も共演していただいており、ご多忙のスケジュールをおして、「前回にも増して、多くの皆様にお会いできるのを楽しみに!」とご快諾をいただきました。メゾソプラノの金森静子様は、二期会でご活躍されている方で、早稲フルメンバーの知人ということもあり、賛助出演していただきます。バリトンの田島好一さんは、第11回フロイデ第九で共演していただいた方で、「グリークラブのボイストレーナーをしていたこともあり、特に、早稲田大学フロイデ・ハルモニーの皆様にお会いできるのを楽しみにしています!」とのお言葉もいただいております。このようなすばらしいソリストの皆様方と、再び共演していただける機会を得ましたことは大変に喜ばしく、お一人でも多くの合唱の皆様にお集まりいただいて、より大きな感動を共育できることを期待してやみません。




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