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宣伝 : ベートーヴェン「第九」年末ウィーン公演合唱参加者募集のご案内
投稿日時: 2013-6-26 1:50:00 (797 ヒット)

梅雨お見舞い申し上げます。
皆様にはお元気にご活躍のことと存じます。

さて、ウィーンで今話題の最新ホール、ウィーン少年合唱団ホール「ムート」において今年12月30日に同ホールで初めての年末「第九」公演が日本側およびウィーン側のジョイントで実施されることになりました。
管弦楽は日本とウィーンのアマチュア・プロ混合オーケストラ、合唱は日本とウィーンのアマチュア混合合唱団になります。
指揮・音楽監督はウィーン市を中心に活躍する新鋭、ニコラス・ランドレスク氏です。
会場のMuTh.(ムート)は500年に亘るウィーン少年合唱団の長い歴史の中で2012年12月に初めて完成した同合唱団専用のホール。少年合唱団が学舎を構えるアウガルテン宮殿の敷地内ある同ホールは約400席の客席と最新設備の整った舞台を備え、ウィーン北地区の新しい音楽拠点として注目を集めています。

日本でこれまで「第九」を歌われてきた皆さまにこのジョイントコンサートにご参加いただき、ウィーンで話題の最新音楽施設での新しい音楽体験と、盛大に盛り上がるニューイヤーカウントダウンをぜひお楽しみいただきたいと思います。

つきましては、貴合唱団団員の皆様の中に年末海外での「第九」参加にご興味をお持ちの方がいらっしゃいましたらこのウィーン公演の情報をお伝えいただきたくお願い申し上げます。

企画概要
演奏会:     2013年12月30日(月)
会場:      MuTh – Konzertsaal der Wiener Sängerknaben
指揮:      ニコラス・ラドレスク(ウィーン在住)
主催:      Cultours Europe(ウィーン)
渡航期間:    2013年12月27日〜2014年1月2日(ウィーン5泊)
参加費用:    39万円 *旅行費用、演奏会費用 別途オイルサーチャージがかかります。
申込締め切り日: 2013年8月31日(土)

詳しくはご遠慮なくお問合せ、あるいは資料を下記実行委員会にご請求ください。
突然のご案内にて失礼いたします。


●IJC7th実行委員会
実行委員長  当山 紀博  電話 090−8070−1023
ijcorchestra@gmail.com
ジョイントコンサート国際委員会
事務局長  垣沼 佳則  電話 03−5425−2326
jointcon@vesta.ocn.ne.jp

音楽監督・指揮:Nicolas Radulescu(ニコラス・ラドレスク)
指揮者・伴奏者・通奏低音奏者。ウィーン大学卒。ドイツ系アメリカ人音楽家の家庭に生まれる。幼少期よりピアノとチェロを学び、その頃からオーケストラでの演奏経験を積んでいる。ウィーン大学では音楽学を専攻する傍らヴィオラ・ダ・ガンバやチェンバロなどの古楽器研究に力を入れ、ヒリアードアンサンブルを始め数々のマスタークラスにて多忙な演奏活動を続けながら研鑽を積む。また同分野ではブルガムヤング大学にて音楽史の講義を担当した。父、ミヒャエル・ラドレスクより指揮法の手ほどきを受けたのち、グラーツ国立音楽学校にてマルティン・ジークハルト、ヴォルフガング・ボツィック、ヨハネス・プリンツらに師事し、いずれも優秀な成績で修了。
伴奏者・通奏低音奏者としてはラインベルクでのモーツァルト祭、ウィーン声楽家協会、ウィーン歌劇場、ウィーン音楽ワークショップなどに参加。指揮者としてはグラーツ音楽大学管弦楽団、サヴァリア交響楽団、アーネム管弦楽団、バーデン・シンフォニエッタを指揮。数々の著名なソリストとの共演を重ね、学友協会会館並びにコンツェルトハウス・ウィーンやアムステルダム・コンセルトヘボウなどでの演奏会を成功に導いている。2007年から2011年までグラーツ音楽大学の首席指揮者。カメラータ・メディカ・ウィーンにおいては2004年の創設と同時に常任指揮者に就任し、2007年よりフランツ・シュミット室内管弦楽団、2010年よりグラーツ・フィルハーモニー管弦楽団及びカメラータ・パンノニア国際学術室内管弦楽団の常任指揮者を兼任。これらの活動により2012年にはアパッショナータ文化奨励賞にノミネートされている。現在は自身の演奏活動と平行してグラーツ音楽大学で教壇に立ち、音楽教育者・音楽史研家・執筆者としても活動の場を広げている。

●ウィーンの年末年始のイベント
年末年始、ウィーンは音楽であふれます。
12月31日にはウィーンの旧市街全体が、広大なパーティー会場となります。最高のエンタテイメントが楽しめるのはメインストリートの「シルヴェスター(大晦日)の小路」で、ウィーン市庁舎から旧市街の入り組んだ小路へと続いています。このシルヴェスター街道には昨年度70万人の人々が訪れました。 

沿道には約80のスナックスタンドがオープン、ポンチ酒や味の名品を提供しています。11の特設ステージでは、バラエティショー、ワルツ、オペレッタ、ロック、ポップ、DJライン、フォークソングなど多彩なプログラムが繰り広げられます。
プラーターの大観覧車の下でも花火大会などイベントが予定されます。シェーンブルン宮殿の前にはニューイヤーマーケットが12月27日から1月1日まで立ちます。
また、大晦日にはホーフブルク王宮での優雅なディナーとワルツが楽しめる舞踏会「ル・グラン・バル」や、市庁舎や宮殿や有名ホテルで舞踏会やシルベスターガラディナーが開かれます。また、船でドナウ河へ繰り出
してはいかがですか?美術館がお好きな方には、ウィーン美術史博物館の豪華なホールでガラディナーも用意されています。



深夜12時になると、シュテファン大寺院の鐘が鳴り響き、新年を告げ、広場では若者たちが爆竹や花火を挙げて祝います。
元旦は11 時からウィーン楽友協会ホールでウィーンフィルのニューイヤーコンサートが開催され、世界中へ衛星中継されます。ウィーン市庁舎広場では大スクリーンにコンサートの様子が映し出されます。
(オーストリア政府観光局情報抜粋)

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