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OB会 : 楽しかった!「懐かしの第九演奏会」
投稿日時: 2005-7-25 23:10:00 (105 ヒット)

 ご紹介しておりました「懐かしの第九演奏会」が、去る七月十八日(月・祝)、東京芸術劇場大ホールにおいて開催されました。
 これは、早稲田大学交響楽団のOBの方々(通称フルオケ)からの呼びかけで、かつてのメンバーで「フロイデ・ハルモニー」を再現させたいと、企画されたものです。
 合唱だけの練習は四回、本番指揮者及びオーケストラとの合せは前日のゲネプロが初めてという状況で、当日午前中の最後のオケ合わせでも、指揮者、オーケストラ、合唱団の呼吸がなかなか合わず、嫌な雰囲気でした。
 ところが、本番に強いのが早稲田の本領。一、二階席が九割がた埋まった客席を前に、二百七十人の大合唱団の迫力ある歌声が響き、中沢桂、金森静子、金谷良三、田嶋好一各氏の平均年齢六九歳のソリストが年齢を感じさせぬ美声を披露し、感動的なフィナーレに大拍手が沸き起こりました。アンコールのメリーウィドウ・ワルツもお洒落でした。


 早大合唱団OB及びOB合唱団関係では、総勢三三名が参加し、フロイデ・ハルモニー参加団体では最大勢力でした。
 終演後の打上げでも、早大合唱団が中心的役割を果たし、「校歌」の演奏や「早稲田の栄光」のリーディングをし、大いに存在感をアピールしました。
 最後まで参加された合唱指導の木村義昭さん(日立コールファミリエ指揮者)やテノールの金谷良三さんとも懇親を深め、楽しくも有意義な「第九」となりました。
 その後、多くの参加者が、感動と興奮を持って二次会に向かったのは言うまでもありません。(ヨタロー)

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